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これから上がる仮想通貨


11月頃は渋谷に凄く頻繁に行っていました。

世間一般的なイメージは人それぞれで多様だと思いますが、

私の渋谷という街に対するイメージは、

ベンチャー精神の非常に熱い街だと思っています。

そして近年はキュレーションメディア、分散型メディアを筆頭とし、

KURASIRUやCandleなどが注目を浴びています。

Candleがクルーズ社に12.5億で買収されたのも記憶に新しいことと思います。

そこで、近年注目と言ったら仮想通貨も忘れてはなりません。

まだビットコインが7万4000円台の頃、、、

インチェックの社長、Progateの社長、Candleの社長さんが

起業を志す若者に対するセミナーを開催してくれました。

場所は渋谷のとあるビル、

定員は30名と非常にクローズドでした。

そこでコインチェックの社長さんに、

ビットコインがいくらまでいくかと尋ねたら10万円は少なくともいくとのこと。

やはり情報は命ですね。

単純に1ビットコイン当たり約3万5000円の価値となります。

今でこそ様々な情報がネットにもありCMもでてくるようになって

ようやく仮想通貨が世間に認知されるようになりました。

しかし問題はココからです。

皆が使うようにならないと通貨としての価値を生み出しません。

しかし私はここでも点と点がつながったのです。

グノシーの社長さん、Candleの社長さん、VCのAnriさん

が主催するセミナーが東大の近くのビルで開催されたときのことです。

(会場では8割が東大生という非常に場違いだった私ですが笑)

この会場でグノシーの福島さんはこうおっしゃっていました。

1年で成功したければコンプレックス系のキュレーションメディア

5年で成功したければVRと、、

やはりVRはもう来る世界なのです。

アメリカのシリコンバレーでも非常に熱く、

グロービス知見録をみても

ああ、やがて来る世界なのだなと感じました。

本当に目の前に迫っています。

テックキャンプの説明会に訪れた時でも、

VR領域の今後の市場予想が尋常じゃありませんでした。

さらに、

私の大学でビジネストレーニングセミナーという講義があるのですが、

そこにANAの人事の方が来て

ANAの今後の事業を考えるという議題が出され、

「VRが発展したら飛行機も使われなくなると思うのですが、そういった視点からでも攻めて大丈夫ですか?」

といったような若干失礼な質問をしたのですが、

ANAの方から、既に議論に出ているとのことで、

日本が誇る歴史ある大企業もこのようにVRは注目しているという事が、

以上の一連のことを踏まえて思うようになりました。

まとめますとVRが社会的基盤になる時代はもうすぐだという事です。

それと仮想通貨は非常に密接にかかわっています。

今やキャッシュは殆どカードになりました。

日本は遅れているくらいです。

つまり、電子上で動いているという事です。

もう実態は無いに等しいのです。

そこで仮想通貨が出てきた。

VRと仮想通貨は非常に相性が良いです。

現に石油王や世界的大企業(Google)も大きく出資しています。

何千万何億といった単位ではありません。

何十億です。

しかしながら兆をゆく為替の市場と比べればまだまだ市場規模は小さいです。

ですが世間の動向を見るともう、待ったなしです。

今のうちに仮想通貨に投資しておくことをお勧めします。

個人的に、ビットコインよりもイーサリウム、リップルがお勧めです。

イーサリウムについては昨晩から今朝にかけて上昇したため(約4,5倍)、

私は全て売ってしまいましたが一端の押し目をつけてまた上がると思います。

というのも、ビットコインと比べて仮想通貨としての機能が非常に優れているのです。

あとはリップル

これは単純に今が安すぎるのです。

これもまた昨晩から今朝にかけて上がったので、

私は全て売ってしまいましたが1円未満になったらまた投資しようと思います。

ビットコインや他の通貨はもう投資することは無いと思いますが、

今挙げた2つの仮想通貨については今後も注目していきます。